久留米市|マンション新築工事【スラブ配管施工】

工事名:マンション新築工事 スラブ配管施工

施工エリア:福岡県久留米市

詳細:久留米市の新築マンション建設現場における「スラブ配管施工」の実績をご紹介します。
建物が完成すると見えなくなってしまう部分ですが、人々の暮らしを支える電気を隅々まで届けるための、まさに“建物の神経”を構築する重要な工程です。

新築マンションの基盤を築くスラブ配管:「スラブ」とは、鉄筋コンクリート造の建物の床や天井となる構造部分のことです。
そして「スラブ配管」とは、そのスラブのコンクリートを流し込む前に、照明やコンセント、スイッチなどに繋がる電気の配線を収めるための管(CD管)や、各種設備の配管を通すための筒(スリーブ)を、図面通りに設置していく工事を指します。
鉄筋が網目状に組まれた中に、オレンジ色の管が張り巡らされています。
これが電線を通すための通り道です。
この配管の位置が少しでもずれてしまうと、完成後の照明やコンセントの位置がずれてしまうため、ミリ単位の高い精度が求められます。

施工におけるこだわりとポイント:各住戸のどこに照明がつき、どこにコンセントが必要になるのか。すべての電気設備の位置は、このスラブ配管の段階で決定されます。
弊社では、図面との整合性を何度も確認し、将来の暮らしをイメージしながら一本一本、正確な位置に配管を固定していきます。また、「LAC」と記載された太い筒は、電気以外の設備(空調や換気、排水など)の配管が通るためのスリーブです。
電気だけでなく、建物全体の設備がスムーズに機能するよう、関連業者様と施工前から綿密な打ち合わせを行い、干渉することなく最適なルートを確保しています。

鳥栖市の電気工事は株式会社LACにお任せください

株式会社LACでは、今回ご紹介したような大規模なマンション新築工事から、戸建て住宅のコンセント増設、店舗の照明設備設計、工場の動力機械設備まで、あらゆる電気工事に柔軟に対応しております。
「こんな工事は頼めるだろうか?」「まずは相談だけしてみたい」といったご要望も大歓迎です。電気に関するお困りごとがございましたら、豊富な実績と確かな技術を持つ株式会社LACへ、どうぞお気軽にお問い合わせください。

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